【buy恩人ガリレオ流】メッセージ・・・2010年3月28日
【buy恩人】さんがきっかけとなり、知らぬ間に「帝都大学へのビジョン」という形として、友人とともに勉強法の真髄をまとめる形になりました。
学生ではなく社会人として15年ほど前に指導した教え子たちへの資料をもっと多く残していれば、より早急にまとめ上げることもできたのでしょうが、成績を伸ばす学習法の真髄と高校数学の大基本の部分のポイントの理解の仕方を読み物として再現することがようやくできたと思っています。
さらに、数学に関しては今後も1つずつ新たなテーマを追加してまいります。
「帝都大学へのビジョン」は、ネットで販売開始後も、ご購入時には偏差値30台半ばだった子が半年〜1年で偏差値70台の成績をコンスタントに維持するほどまでに成績をアップさせてくれた子が出ました。
僕としては、勉強する方法の真髄はここにしかないと確信していますし、松平先生との対話を通しても正しい軸であることがさらに確認できましたから、きちんと体を使って実践さえされたならば当たり前の結果として出てきたと思っています。
マニュアルを読んで、頭の中だけで「なるほど」と思っても、意識だけしているレベルでは、そのときだけに終わります。
そして、皮肉なことに、実際の学力差がついている要因もまさに同じところにこそあるんですね。
ですから、一般的に真っ当である勉強法を読んでも、いっこうに差が縮まらないことも多いのは、このようなパラドックスが成立しているからなんです。
そんな事情の中、上述の教え子のように、はっきりと惰性とケジメをつけて本気に真剣に踏み出した子だけが一気にステージを上げていくということになります。
ある意味、「成績を上げる」ことは、自分の立ち位置を量子飛躍的に脱出することを前提条件とし、正しい勉強法のもとに日々勉強を重ねることです。
そうすれば、揺らぎの無い確固とした知識と自信と自我を得ることができるでしょう。
そして、そのためにも、僕は「勉強法」を学ぶと同時に、大いに読書をしていただきたいということを伝えたいのです。
はっきり言いまして、ただ勉強してきただけの方と広く読書をしてきた方とでは人間の幅というか拡がり・重さが全く違うように感じられます。
同じ東大を卒業されても、その差は歴然と感じてしまうのです。
実は、「帝都大学への数学」もシミュレーションしていただくことが最大の目標ではありますが、僕としては、数学と言えども如何に「読み物」として書けるかが究極の課題だと考えています。
ともかくも、勉強法に関しては、「帝都大学へのビジョン」という形に収束しましたので、【buy恩人】さんのサイトでは、少しずつ僕が若い頃に読んだお勧めの書籍や読んでほしいなと思う書籍を少しずつ散りばめていきたいと思っています。
生きること・学ぶことへのお勧め書籍・・・2010年3月28日
まず、第一弾として、やはり広中平祐先生の「生きること学ぶこと」を、保護者のあなたも含めてお勧めしたいと思います。
ある意味、受験生と言わず学生必読の書だと僕は思っていますし、できることなら、中学生あたりで読んでほしいとすら思っています。
なぜなら、中学生の後半あたり、ちょうど反抗期が抜けようとするあたりで、生き方とか生きる意味とか学ぶ理由を考えないということであれば、もうそういうことを考える時期は来ないだろうと思うからです。
アダルト・チルドレンになるかならないかは、まさにこの時点で決まるのだと僕は思っています。
働くことや生きることへの意味付けが軽薄にさせられがちな社会においても、何物にも流されない本来の自分の要求を支柱として認識していることは生きる上でとても大切なことだと思うからです。
幸いにも、昨日のNHKで「社会のために役立つ仕事がしたい」という思いの方が多勢を占めているとの調査結果をふと目にしました。
人は、本当に切羽詰ったときに原点に帰るということであれば、「この未曾有の不況も反って良かった」という結果に繋げるようにしたいものです。
「何故、勉強するのか?」
生まれし者なら例外なく通ってくる道なのですから、自分と向き合い考えるきっかけとして、よろしければご一読ください。
ほんの一部だけご紹介しておきましょう。
----------------------------------------------------------------------------
では、なぜ人は学ぶのか?
人間の脳は、過去の出来事や過去に得た知識を、きれいさっぱり忘れてしまうようにできている。もっと正確にいえば、人間の脳は記憶したことをほんのわずかしか取り出せないようにできているのだ。
それなのに、なぜ人は苦労して学び、知識を得ようとするのか。
私はそれに対して、「知恵」を身につけるためだ、と答えることにしている。
学ぶという中には知恵という、目に見えないが生きていく上に非常に大切なものが作られていくと思うのである。
この知恵が作られる限り、学んだことを忘れることは人間の非とならないのである。
例えば、忘れたことをもう一度必要に迫られて取り戻そうとする時、一度も勉強したことのない、全然聞いたことも経験したこともない人と違って、最低心の準備ぐらいはできるし、時間をかければさほど苦労しなくてもそのことを理解できることだってある。
知恵には、そういう側面がある。私はそれを「知恵の広さ」と呼んでいる。
----------------------------------------------------------------------------
お勧め書籍は順次追加して参りますが、何はさておき、この「生きること・学ぶこと」は読んでいただきたいと思います。
【buy恩人ガリレオ流】適齢期認証サービス
- 【受験buy恩人】では、適齢期認証サービスとして、一般販売されております
「帝都大学へのビジョン」がダウンロードいただけます。(価格制限:10,000円以上) - ガリレオ先生への質問権が付いています。
- 全1000ページを超える壮大なボリュームとして「勉強法」・「帝都大学への数学」・「数学脳への
導火線」の3部構成で一式まとめられており、さらにバージョンアップ・追加がされていきます。 - 勉強に対する君自身の軸をしっかり確立しなければ、全ては始まりません。
そのためにも、その上でも、脳に記憶を定着させる「重ね塗り」のメカニズムを知ることが、
君の勉強を劇的に変えていく必須条件となります。 - 実際、ごく平凡な成績だった子が「ビジョン」をきっかけに、約半年で、
難関医学部合格圏を射程に入れるまでに成長されました。
「ビジョン」を踏み台に自らの力で自らの軸を確立された格好の例です。 - 「帝都大学へのビジョン」詳細は、下記の事務局ページよりご覧いただけます。
- ↓すごく高校生らしい子が居ました。将来は研究者を目指しているそうです。↓
- humming-bird・・・頑張れ未来の研究者!【buy恩人】は陰ながら応援しています!
