【buy恩人流】帝都大学へのビジョン 概略
- 【buy恩人】の看板ページとしてご好評いただいております
【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学シリーズ−は、2009年2月1日より、
「帝都大学へのビジョン」として共同で事務局を運営し、
平行して一般販売も行うこととなりました。 - 一般販売はされますが、【buy恩人】適齢期認証サービスはそのまま継続され、
約290ページの壮大なボリュームとして一式まとめられました。
「帝都大学へのビジョン」としてご提供が継続されますのでご安心ください。
「帝都大学へのビジョン」詳細・サンプルは、下記の事務局ページよりご覧いただけます。
学習法や勉強法のノウハウを買おうか買うまいかと迷う前に
読んでいただければという思いで書いたレポートです。
高校1年生時に読まれるのが最適かと思います。
ここで言う「帝都大学」とは、皆さんが希望する大学と捉えてください。
偏差値が並みか並み以下の高1〜高2生へのきっかけ作りを意識しています。
完全版PDFは本編は92ページ。その他、実践資料等併せ約290ページ。
【buy恩人】適齢期認証サービス対象の方には、「帝都大学へのビジョン」として
一式ダウンロードいただけます。
サンプルは、下記にてご覧いただけます。
■【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学への数学− 関連ページご案内
本サイト上でも一部ご覧いただけます
●「帝都大学への数学」実践資料編
- 資料001 式の展開・因数分解は数学センスの宝庫→
- 資料002 三角関数はじめの一歩
- 資料003 二次関数・二次方程式を基礎る・・・執筆中、近々、追加アップ
- 資料101 京都大学2008年数学入試問題着眼ノート→
- 資料102 京都大学2009年数学入試問題着眼ノート・・・4月上旬までに追加アップ
- 資料103h 2008年公立高校数学入試問題解説
●「数学脳への導火線」編
- 論理を組み立てる脳細胞最前線 7P
〜小学生から読めます〜 - 素数さんざめく宇宙への旅 17P
〜小学生から読めます〜・・・サンプル有り(「帝都大学へのビジョン」サイト) - 完全数・婚約数・友愛数 20P
〜小学生から読めます〜・・・サンプル有り(「帝都大学へのビジョン」サイト) - フィボナッチ数列&リュカ数列〜フィボナる・リュカる〜 40P
〜高校生から読めます〜・・・サンプル有り(「帝都大学へのビジョン」サイト) - 親子で楽しむインドの算数 14P
〜小学生から読めます〜 - 丸竹夷二押御池:場合の数とは? 14P
〜小学生から読めます〜
【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学への数学− を友達にも教える (^_^)☆
【buy恩人流】帝都大学へのビジョン はじめに
■目次■ 第1章:受験合格に向けての心構えとは? 第2章:ゴールに向かって自分と向き合う 第3章:受験する前に合格している勉強法とは? 第4章:あいつの脳細胞をもらえ! 第5章:数学&英単語記憶法トレーニングとは? 第1章より抜粋 学校の成績が上がらない・・・偏差値がアップしていかない・・・ そんな悩みの生徒さんや保護者さんも多いことかと思います。 「成績や偏差値をアップしたい!」 「○○大学に行きたい!」 そんな願いの実現に近付くための本当の基本は、 それほど難しいところにあるわけではありません。 実は、君たち自身の中に 成績や偏差値がアップする準備は整っています。 勉強法や受験法の本やノウハウマニュアルを購入しようかどうか迷われる よりも前にこの準備を整えることがすべての大前提となります。 この大前提となる準備なしには、どんな優れたノウハウを読もうと馬の耳に念仏です。 ご一読いただければ幸いです。 塾や予備校に通ってもダメ 家庭教師を付けてもダメ 勉強法のマニュアルを読んでもダメ 何が欠けているのでしょうか? 回りくどい表現はいたしません。 1. 目標があるとは言いながら、【目標】になっていない 2. 確たる【勉強の仕組み】【勉強を含めた生活習慣】が出来ていない ズバリ、この2点だけです。
【buy恩人流】帝都大学へのビジョン 第1章:プロローグ
第3章より抜粋 君の日常はどんなものでしょうか? ■学校の勉強の復習や予習と宿題で精一杯。 ■塾の勉強についていくことに必死 ■宿題や課題に追われる毎日 ■中間・期末考査の時だけ一夜漬けで勉強する ■やる気が湧かないのでほとんど勉強しない 種々さまざまなことでしょう。 一つでも当たっていれば、どこかで「思考」を切り換えない限り、 このままズルズルと何も変わらない勉強生活が続くばかりです。 まず学校ではどうですか? 1.学校で授業を聞くだけ、その後は何もしない。 2.学校で授業を聞いて、家で宿題だけこなす。 3.学校で授業を聞いて、家で宿題をこなしながらしっかり復習する。 4.学校で授業を聞いて、家で宿題をこなしながらしっかり復習し予習もする。 次に塾・予備校ではどうですか? 1.塾で講義を聞くだけ、その後は何もしない。 2.塾で講義を聞いて、家で宿題だけこなす。 3.塾で講義を聞いて、家で宿題をこなしながらしっかり復習する。 4.塾で授業を聞いて、家で宿題をこなしながらしっかり復習し発展問題もする。 この中で、最も成績を伸ばしながら安定するのはどのタイプ? はい、言わずもがなお分かりのことですね。 それぞれ、3と4のタイプです。 ここで、「当たり前じゃん」と言われそうですね。 なら、「その当たり前の3か4のタイプになるように工夫すれば良いじゃん」 と言い返しておきましょう。 「当たり前じゃん」と君が言ったのは、 おそらく一般論として誰でもそう言っているからという理由からだけですね。 にもかかわらず、ほとんどの君たちは、 「分かっちゃいるけど実際は何も試みていない」のが本当のところですよね。 形だけでも試みようとしたことがありますか? 分かっていながら、実際にそのようにしようと何らかのアクションまで 起こさないのは何故なのですか? それでは最後に、家庭での勉強はどうですか? 1.学校と塾の宿題だけやって、自分だけの独自の勉強タイムを持っていない。 2.学校と塾の宿題プラス自分だけの独自の勉強タイムを持っている。 さて、成績を伸ばすのに一番重要なファクターは何だと思いますか? 実は、最後の質問にある 「自分だけの独自の勉強タイムを持っている。」 この一言が「成績を伸ばす」全ての解です。 満足する成果を残した先輩たちに共通する因子はこれだけです。 もう一度繰り返しておきましょう。 【自分だけの独自の勉強タイムを持っている】です。 さて、 一生懸命勉強していると言い張っている君へ 【自分だけの独自の勉強タイム】は持っていますか? 「そんな時間どこにあるんだよ?」と反発されたかもしれません。 でも、その反発の言葉を吐いた時点で、これからも 君は成績アップとは無縁の世界でムダにジタバタしなければならない と断言してもいいですよ。 何もかもを個別に考えてしまっているから「時間がない」なんです。 そして、最も肝心な「勉強のコア」が無いままに、いつまでも知識が バラバラで存在しているわけです。 「そんな時間どこにあるんだよ?」 という反発の言葉は言い換えれば、与えられたことを義務的に直列に つないでいくだけの日常だからこそ出てくる言葉なんですね。 成績の伸びない勉強を君が続けていることを証明する言葉と言えます。 そもそも、そういう反発しか思い浮かばないのは「勉強」というものを 全然分かっていないということに通じるわけですが、何故そう言えるのか 分かりますか? それは、まずは次章で示す根源的な課題が未消化のままだからです。 先に結論から言いますと、 君が君自身の「道」を持っていないからに他なりません。 「道」は「ビジョン」と置き換えても同じことです。 そして、その源流は「目的意識」です。 「そんな時間どこにあるんだよ?」という発想は、 自分自身の「道」を持っていないからこそ出てくる言葉です。 もっと元のところを言えば、 自分自身の「目標」や「目的」を持っていないからこそ出てくる言葉です。
【buy恩人流】帝都大学へのビジョン 第2章:目標と理由付けの明確な目的を持つ
第3章より抜粋 「目標」がないところに「ビジョン」などあるはずがありません。 「目標」がないところに「道」など開けるはずがありません。 「ビジョン」が無ければ、与えられたものを行き当たりばったりにこなす しかありませんね。 当たり前のことです。 これが、「学校や塾の宿題に振り回されている」と君が語る言葉の正体です。 成績が伸びないと言うなら、 その最も根底的な要因は 「君に目標がない」 というところにあります。 ●「国公立を目指しているんですけど・・・」 そんな漠然としたものは目標でもなんでもありません。 いくらでも逃げることが出来ます。 情勢が悪くなれば、目標を落としていく逃げがいつでも打てます。 この程度の気持ちなら、誰でも持っているとさえ言えます。 ・公務員になりたい ・地方公務員になりたい ・○○県の公務員になりたい ・○○県の公務員で地域医療の仕事に従事したい さて、どれが最も目標を達成する可能性が高いでしょうか? 想像がつきますよね。 漠然と公務員になりたいと思っている人よりも、もっと具体的にターゲットを 設定している人の方が目標を達成できる可能性は高まります。 目標を細かく設定しているということは、それだけ思い入れが強いということ になりますし、そのための「ビジョン」もより明確に持つことができます。 人は漠然とした目標では、なかなかその実現のためのアクションまでは 起こしにくいですし、そこまでのモチベーションには高まらないという のが常です。 漠然とした目標なら、何も目標を持たないのと同じ と言っても良いかもしれません。 そして、より細かな目標を設定している人とは天地の差が出てきます。 【目標はより狭く絞り込むこと】が大切な第1のポイントになります。 ●「どうしても○○大学に行きたい」 その気持ちは明確な目標になります。 ただ、この気持ちを漠然と持っているだけでも弱いのですね。 この場合でも、「なにげなく」ではなく、 はっきりとした理由付けを持つという目的意識があれば、 より明確な目標に昇華されて来ます。 【目的を明確に持つ】ということは、表現こそ違え目標を達成するための 必須条件として、あちこちで一般的によく言われていることでもあります。 そして、紛れもなく正しい認識です。 同じく「目標を達成したときのイメージをする」ということも方法論として さかんに言われる言葉ですね。これも正しい認識です。 【明確な理由付けをもった目的】が大切な第2のポイントになります。 「何をいまさら」と思われるかもしれませんが、 実際に君は、 「より狭く絞り込んだ目標」を持っていますか? 「明確な理由付けをもった目的」を持っていますか? 持っていると答えられた人は、おそらくこのようなページは見ていないでしょう。 君たちの多くは、 言葉は知っていながら、あるいは聞いたことがありながら、 「そんなこと言われなくたって当たり前のことじゃん」で済ませて、 実際には、この大切な土台を築く準備を放置したまま、その上に築くべき ノウハウを試しては挫折する繰り返しをしているわけです。 言い方を変えれば、 「本気度」が希薄なまま惰性で毎日を送っているということです。 目標が無い=ビジョンが無い=惰性で毎日を送っているということです。 【buy恩人】のガリレオ先生が目標をはっきりと決めたのは 高校1年生のときだったそうです。 そのときの成績は、 はっきり言って目標からはかなり隔たっていたとのことです。 中学なんて適当に勉強していただけだったそうですが、 目標を明確に設定された後の全ての勉強と全ての時間は、 「その理由付けのある目的のためだけにあった」と言われています。 もちろん、勉強三昧という意味ではありません。 クラブ活動もされていました。 ただし、塾や予備校には全く行っておられません。 ガリレオ先生の言葉をそのまま借りると、 目的という全体集合の中に学校の勉強が部分集合としてあった というイメージだそうです。 自分の勉強という全体の枠組みの中に、学校を落とし込んでいた。 もちろん人によっても相違があるでしょうが、 基本はそういう図式に持ち込んでしまわなければ、 なかなか目標に対して一途にはなれないということなのですね。 すなわち、学校や塾という他者の主導のもとに 「やらされていると感じている勉強」では力が身に付かないということです。 目先の宿題に追われる状態では、なかなか実力が上がらないのは、 ここに大元の原因があります。 勉強の本質が分かっている学校や塾の先生にはご理解いただけると思いますが、 学校の勉強や塾の勉強は「自分の目的のための勉強」の部分集合でしかないという 感覚で取り組む意識が必要だということです。 学校や塾は「自分の目的のための勉強」の手段でありサポーターだということです。 あくまで「自分の目的のための勉強」ありきで、 その一環として他の場での勉強を落とし込んでいくというイメージですね。 これを別々に考えていくと体がいくつあっても足りません。 また、「塾にさえやっていれば勉強ができている」と考える保護者さんは 本流と支流を根本から勘違いしているということになります。 ちなみに、ガリレオ先生の目標は帝都大学。 目的の理由はただ一つ。「反権力・反中央・自由」への憧れという一念と そのバックボーンへの同調だったとのことです。 もちろん、理由付けは何でもいいんです。 これこそ、個人個人で大いに違って当たり前ですからね。 「この大学へ行けば鼻高々だから」でもいいんです。 もっとも、こういう気持ちを表に出してしまえば人から嫌われること必定ですが、 目的を達するということと人間の品という問題は全く別問題ですから あえて例として挙げてみました。 東京大学へ行く子は頭が良いだろうことはもちろんですが、 「東大へ行くんだ」という一念が導いている部分がかなり大きなウエイトを 占めていることは間違いないでしょう。 ・エリートになりたい ・官僚になりたい ・いい格好をしたい ・いい女の子と付き合いたい。結婚したい。 etc 東大ともなれば、理由付けはしなくとも無意識にそういった本音が理由として 付随していますから特に構えて考える必要もないでしょうが、 普通の場合は、やはり何気なくではない明確な理由を自分で意識しないと 本物の目的とはなりません。 先ほど、学校は目的の中の部分集合というお話をしましたが、 もし塾に行かれているなら、こちらは学校と同じ扱いとはいかないでしょう。 塾の場合は、塾の勉強・宿題の部分と目的のための勉強という部分を かなり重複させ易いという状況があります。 塾の内容やペースを軸としながら、それを全体の自分の目的の中に 完全に取り込んでしまうということです。 塾に通って尚いっそう成績を上げる子は、これを上手くやっているのですね。 「塾の勉強は塾の勉強。自分の勉強は自分の勉強」と完全に分離すると 身が持ちませんし、それよりも分離する必要がどこにあるのでしょうか? ということですね。 何故、こんなことを言うのかと言えば、 塾にしろ学校にしろ、 授業を聞いているだけではクソの役にも立たない という真実を肝に銘じて欲しいからです。 聞くという時間は、ほとんど思考を促しません。 即ち、実践が伴っていない時間ですから、いわば実践前のウォーミングアップ のような位置付けのものなのです。 従って、授業が中心の塾ならば特に肝に銘じていただきたいわけです。 対称的に、実践が中心の塾なら、塾に居る時間もかなり自己学習の時間と 同一視できることになります。 ここを勘違いして、学校と塾でクタクタ。 宿題に追われるだけの毎日になってしまえば、勉強にとって一番大切な 「自らが主人公の実践行為」が全く出来ていないことになるのです。 そこのところの本質が分かった子で、且つ効率よく実践学習をしている子が 目的を達成していきます。 まとめれば、 ・勉強の本質は、「自分による実践」の中に集約される。 ・学校や塾での授業は、そのための基礎作りと準備でしかない。 ・これをもとに、自分が手を動かして実践している時間を持たない限りは zeroと同じことである。 ということになります。 結果、塾の誉れとなってチラシなどに良く出てきますが、 実際は、本人がそのような仕組みに持って行ったからこその成果なのですね。 では、具体的に例えばの話で進めてみましょう。 例えば、信州大学を目標とするなら 「俺は信州大学に行くために勉強している」 と常時はっきりと目標を意識してください。 なんなら、机の前に大学のキャンパスの写真を飾っておいてもよいかもしれません。 自分の手書きで「信州大学絶対合格!」と負けそうになったときに書くように してもよいでしょう。 勉強する前に、「よし、信州大学目指して頑張るぞ」と唱えるクセをつけるのも 良いでしょう。 ある程度の期間続ければ、完全に意識の中に刷り込まれてきます。 そうすれば、何もいちいち唱える必要もなくなります。 自分の身も心も自然に「信州大学に行く」という目的意識が血として流れ始めます。 バカバカしいと思われるなら、やらなくても構いませんが、 何かの目的を達成した経験がないから、「バカバカしい」ことに思えるのです。 実際に目的を達成した人は、人から見れば恥ずかしいようなことを 隠れたところでやっているものです。 人間、目的を達成するためには、このぐらいの暗示をかけなければ 達成できるものではありません。 悪い言葉で言えば、自分で自分を洗脳しちゃわないと達成できません。 どんなノウハウ本を読んでも、読むだけでは何の意味もありません。 読んで「ふーん」と感心するだけでは何の意味もありません。 最終は、自分の脳が「やる気」をアウトプットすることで始まるのです。 今、目標はあるのに「やる気」が出ないと言われるなら、 君が意識化していない=本当は思っていないということの証明です。 「入れたらいいなぁ」と何気なく考えている段階のままズルズル3年間が流れては、 自分が時間に支配された3年間を過ごすことになります。 「○○大学に絶対入る」という決意のもとに自分で「ビジョン」を持つことは 時間を自分が支配するという入口に他なりません。 過ごした時間の質だけが、未来を決定していくのです この言葉を噛み締めていただければ、どこで差が付くのかは自ずと分かると思います。 「どこでもいいや」とか「入れるところでいいや」という意識では絶対に成績が 伸びることはありません。Webサイトでの公開はここまでです。
【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学への数学−で、数学センスを養って君も帝都大学へ!
