【buy恩人ガリレオ流】最新情報
- ■更新情報
- 3月29日・・・松平勝男氏と【buy恩人】ガリレオ先生 追加
- 3月29日・・・京都大学2010年文系国語入試問題への所感 追加
- 12月16日・・・ブログの方で、Z会寺西様よりコメントいただきました。
- 12月7日・・・【buy恩人ガリレオ先生】私立文系数学選択に関する所感 追加
- 【受験buy恩人】では、適齢期認証サービスとして、一般販売されております
「帝都大学へのビジョン」がダウンロードいただけます。(価格制限:10,000円以上) - 「魔法のサポート」は付きませんが、ガリレオ先生への質問権は付いています。
- 約600ページの壮大なボリュームとして「勉強法」・「帝都大学への数学」・「数学脳への導火線」
の3部構成で一式まとめられており、さらにバージョンアップ・追加がされていきます。 - 脳に記憶を定着させる「重ね塗り」のメカニズムを知れば、あなたの勉強は劇的に変わるでしょう!
- 「帝都大学へのビジョン」詳細は、下記の事務局ページよりご覧いただけます。
- ↓すごく高校生らしい子が居ました。将来は研究者を目指しているそうです。↓
- humming-bird・・・頑張れ未来の研究者!【buy恩人】は陰ながら応援しています!
私:
「いただいたメールを見ていると、【ビジョン】も、あまり友達には教えたくないみたいですよ。」
ガリレオ先生:
「そりゃぁそうかもしれないね。でも、【buy恩人】のアクセスはすごく多いのは知ってるし、
お勧めもあって一般販売もしているけれど、たかだかしれていると僕は思ってるよ。
受験生の総数からすれば微々たるものだろうから、ライバルの十人や百人が知っても体勢に
影響ないんだけれどね。僕としては、少しでも僕の願いが伝われば嬉しいと思うばかりかな。」
【buy恩人ガリレオ先生】メッセージ
人は僕のことを「ガリレオ先生」と呼ぶが、
僕はただ論理的なものを愛するだけ・・・
僕は、非論理的なものに興味は無いだけ・・・
僕は人にものを教えることはできない。
できることは、相手のなかにすでにある力を
見いだすこと、その手助けである。
そして、僕は、何も学びとることがないほど
無知な人に出会ったことはない・・・。
僕は、時として、非論理的なものに
とても弱い自分を見つける・・・
「こころ」という非論理的なものに
なぐり書きという手法で第三者に説明することは、
僕にはいたって合理的な手法であることをご容赦願いたい。
論理的であることは、それだけで美しいのだから・・。
↓お気に入りに追加して頂ければアンケート結果の確認に便利です!↓
【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学シリーズ−
【buy恩人】の看板ページとして好評でした本ページも、「帝都大学へのビジョン」という
形で結晶し、一般販売に至りまして後は情報が古いままとなってしまいました。
深くお詫び申し上げますとともに、今後、整理をしてまいりたいと思います。
当コーナーは、数学を素材に偏差値が並みか並み以下の高1〜高2生への
きっかけ作りを意識して立ち上げたコーナーです。
ここで言う「帝都大学」とは、皆さんが希望する大学(高校)と捉えてください。
運営している中、生徒諸君や親御さんからご相談のメールがたくさん舞い込み、
いろいろお答えしている中から生まれたものが「帝都大学へのビジョン」です。
「成績が伸びない」「やる気がしない」などのご相談の源流を辿りますと、
いくら小手先のノウハウを与えても伸びない原因が、根強く残っていることが伺えます。
正しい勉強方法を知らずに、「努力」や「真面目さ」だけでどうにも
ならないことによってモチベーションが低下している場合が大部分だと思われます。
これはひとえに、脳細胞というものの自然の摂理を知らないことが主原因です。
また、このことと相互作用を及ぼすわけですが、ほとんどの場合において、
勉強することへの大元の動機付けが出来ていないことが見受けられます。
そこの根元のサポートを周囲がしてあげないから、本人もムダムダ時間を浪費
しているだけというところが多々見受けられます。
ただ、この部分をクリアーにしさえすれば、多くの子が帝都大学に進むことが
できるでしょう。
実は、人の差というものはそこだけから生まれてくるものなのですから・・・。
それが故、【buy恩人】では、
帝都大学へのビジョン→ゴールに向かって自分と向き合うエクササイズ
→帝都大学へのビジョン実践 という大元をサポートする構図が必須だと確信しました。
この前提がクリアーされた時点で、初めて勉強法ノウハウも生きてくるものです。
塾通いもその例外ではありません。
数学のセンスに関しましては、言葉だけではなかなか伝えきれるものではありません。
しかし、数学は言葉で理解しないとそのセンスが養われないのも真実です。
本当は、紙以上のニュアンスを多くの豊かな言葉で語る現場が必要です。
言葉に変換するという作業が、やがて無意識の言葉=イメージに変換する
という合理化につながり、自分なりのセンスとなって進化していくはずです。
「帝都大学へのビジョン」一式の内容的な概略は、事務局ページでご覧いただけますが、
下記に、付属資料の内容をご紹介させて頂きます。
■【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学への数学− 関連ページご案内
本サイト上でも一部ご覧いただけます
●「帝都大学への数学」実践資料編
- 資料001 因数の頭に解宿る
- PDF135ページ
- 「式の展開・因数分解は数学センスの宝庫」を本格マニュアル化したものです。
- たたき台となった「式の展開・因数分解は数学センスの宝庫」のhtmlページはこちら
- 式が自由自在に操れなければ、どの単元に進んでも消化不良で終ります。
- 数学苦手のお子さんでも、式を自由自在に操れる可能性を開く渾身の資料です。
- 資料002 三角関数はじめの一歩
- PDF90ページ
- 【buy恩人】でのhtmlページはありません。
- やたら公式が多いようですが、意味を理解していれば覚える公式はほんのわずか。
- イメージを通して、三角関数への苦手意識を吹き飛ばしてくれることでしょう。
- 資料003 京都大学2008年数学入試問題着眼ノート
- PDF25ページ
- 「京都大学2008年数学入試問題着眼ノート」のhtmlページはこちら
- 京都大学2008年数学入試問題から着眼点と脳細胞の働かせ方の解説書です。
- 「京都大学なんて・・」と思っているお子さんも、「ひょっとして僕にも・・」
と思っていただけることと思います。 - 考える基本さえ身につければ、思っているほど大したものではないことを感じることが
大切です。 - 資料004 京都大学2009年数学入試問題着眼ノート
- PDF29ページ
- 京都大学2009年数学入試問題から着眼点と脳細胞の働かせ方の解説書です。
- 「京都大学なんて・・」と思っているお子さんも、「ひょっとして僕にも・・」
と思っていただけることと思います。 - 考える基本さえ身につければ、思っているほど大したものではないことを感じることが大切です。
- 資料005 知っ得で知っ解く二次関数(放物線)
- PDF48ページ
- 【buy恩人】でのhtmlページはありません。
- 二次関数(放物線)は数学では大黒柱。他のあらゆる問題にも常時絡んできます。
- 数式とイメージを鳥瞰し対応させることによって、二次関数の正体はくっきり見えてきます。
- 資料001h 2008年公立高校数学入試問題解説
- PDF35ページ
- ガリレオ先生のなぐり書きを正式にワードで編集しました。
- 公立高校入試問題から着眼点と脳細胞の働かせ方の解説書です。
- 二次方程式に見せかけた整数の問題や「余りの時計」で説明できる最終問などを
面白く分かりやすい切り口で解説。
●「数学脳への導火線」編
- 第1話:論理を組み立てる脳細胞最前線
- PDF7ページ
- 脳細胞の働かせ方をなぞってみてください。それが訓練です
- ここでは書いていませんが、「ハノイの塔の問題」なども
有効な訓練になると思います - 小学生から読めます
- 第2話:素数さんざめく宇宙への旅
- PDF17ページ
- 数学も文学になります
- 小学生から読めます
- 第3話:完全数・婚約数・友愛数
- PDF20ページ
- 数学も文学になります
- 小学生から読めます
- 第4話:フィボナッチ数列&リュカ数列〜フィボナる・リュカる〜
- PDF40ページ
- 「フィボナる・リュカる」のhtmlページはこちら
- 探偵ガリレオで有名になった数列を楽しんでください。
- 大学入試にもなにげに出題されてきた数列です。
- 漸化式のトリックが分かれば、苦手な数列も一挙に興味深いものに変わります。
- 高校生から読めます
- 第5話:親子で楽しむインドの算数 14P
〜小学生から読めます〜 - PDF14ページ
- 小学生から読めます
- 第6話:丸竹夷二押御池:場合の数とは?
- PDF14ページ
- 小学生から読めます
- 高校生も復習を兼ねて読み返してください
- 第7話:モデル化:要点を抽出し、可視化すると
- PDF9ページ
- 「ケーニッヒスベルグの橋の問題」を題材に、要点を点と線で
モデル化することで徐々に問題が鮮明化する体感を味わってください。 - 小学生から読めます
「帝都大学へのビジョン」完全版は
←【buy恩人】適齢期認証経由サービスでご提供されます。
「帝都大学へのビジョン」サンプル閲覧及びご購入は
←「帝都大学へのビジョン」事務局ページへ
【buy恩人ガリレオ先生】学習法マニュアル考
■勉強法・学習法マニュアルに関する僕の考え方
子どもたちが伸びるには、さまざまな契機が必要である。
人から見れば「そんなことで・・・」というような意外なことで急に伸びる場合もある。
どうしても伸びない子どもには、こういったマニュアルが刺激になることもあるだろう。
そのことを僕は否定はしない。
しかし、それでも伸びない場合もあるかもしれないことも確かだ。
極端な話、福山雅治さんの「探偵ガリレオ」を見て、
急に物理を勉強しだした女子学生もいるかもしれない。
きっかけとはそんなものだということを僕は知っているつもりだ。
どこにきっかけが潜んでいるのかは分からない。
しかし、その子が伸びるための解は、性格・知能などを論理的に突詰めれば
必ずあるはずである。
ただ、人間の心を全て数値化することが難しいということだ。
そして、そのきっかけに幸いにも出会えることが出来れば、
あとは自力で成長していけるだろう。
最初から自力で成長できる子には全くマニュアルは必要ない。
むしろ害ですらあるだろうと僕は思っている。
しかし、自力で動き出せない子には、自力で動けるための外力を与え、
可能性をより多く模索するという点でムダではないだろう。
人間にも「慣性の法則」は当てはまるのだ。
■一口知識
TV放映のガリレオ先生のなぐり書きを見ていると、さかんに∂f/∂tという形が出てきますね。
これは、偏微分方程式といわれるもので、fという関数はtとx,y,・・・という複数の変数によって
規定される関数の場合に、t以外の変数は固定として(すなわちtだけを変化させた場合)にfが
どのように変化するかの割合をt→0として求めるというものです。
君たちが学校で習っているdx/dtという形の微分は変数が一つの場合の微分で、
常微分方程式と呼ばれます。
【buy恩人ガリレオ流】−帝都大学への数学−で、数学センスを養って君も帝都大学へ!
