【受験buy恩人】 トピックス 最新情報
【buy恩人】2012年の統一テーマは「正気に戻ろうよ!」
正しい理解があなたを目標に駆り立ててこそ、その達成はあなたの誇りとなるでしょう。
ただ人を惑わせるだけのキャッチフレーズに見合うほどのエポックメイキングは世の中にそうありません。
悪い友が人を堕落させるように、心の無い書も人を堕落させます。
【受験buy恩人】での訪問者様とのコンタクトや松平勝男先生とガリレオ先生の話題を
本コーナーに集約することといたしました。
- ■更新情報
- 2012/5/8・・・【受験buy恩人】 トピックス 整理編集!
- 5/8・・・2011年 年頭対談:松平勝男先生(M) vs ガリレオ先生(G) 別ページ化!
- 5/8・・・真面目に勉強することはダサイのか? 別ページ化!
【受験buy恩人】 トピックスNo.8・・・2011年1月6日
2011年 年頭対談:松平勝男先生(M) vs ガリレオ先生(G)
※それぞれのご意見は、【buy恩人】にて若干編集しています。
M→松平先生 G→ガリレオ先生 B→buy恩人
B:松平先生、ガリレオ先生、あけましておめでとうございます。
昨年は、いろいろと有益なお話をありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、早速ですが、2011年年頭にあたって、【受験buy恩人】をご覧いただく学生さんやその保護者さんに何かメッセージのようなものをいただければ幸いです。
G:明けましておめでとうございます。
実は、お正月に、松平先生の「試験合格プロジェクト」を読ませていただきました。
大変、ユニークな切り口であるとともに、読者の立場に立って非常に分かりやすく諭すように執筆されているなと感じました。
いつものことではありますが、指導者としてのやさしさ・心配りを感じましたね。
M:新年明けましておめでとう御座います。
「試験合格プロジェクト」をお読み頂きありがとう御座いました。
また、お褒めいただきありがとうございます。
世に言う受験本には「美しい思い出話」が書かれていますが、経験論を超えて、真に客観的に述べなければ、再現性のある方法論として人に問うことは出来ないのではないかという気持ちを込めて、出来うる限り経験を排除した書き方をしたつもりです。
ただし客観を余りに徹底しすぎると、なれない読者には読みづらくなるということもあり、そのジレンマに苦しみましたね。
【受験buy恩人】 トピックスNo.7・・・2010年10月31日
まじめに勉強することはダサイのか?
松平先生に、元宇宙飛行士の毛利衛さんとお話されたときのことを聞かせていただきました。
「日本ほどまじめに勉強する人を評価しない国は少ない。
よく勉強だけではなく、他の特技をもった子供達も評価するべきだという論調を耳にするが、事実は全く逆で、スポーツは評価しても、音楽は評価しても、勉強は評価しない。これが子供達の学力低下につながっているのではないかと思うのです。」
そうなんですね。
極端に言えば、いつ頃からか、不良である方がカッコがよかったり、実は良い人間だったりするドラマなども流行っています。
真面目に勉強する姿なんてドラマにならない。
あるいは、スポーツにおいてすら、真面目に鍛錬する姿だけではドラマにはならない。
そういう風潮になってしまっているんですよね。
それはそれで、教訓的な意味合いもある実に涙もののストーリーですが、ここでは違う視点で僕が自分自身を整理しているだけのことに過ぎないということをご了承の上、読み進めてください。
【受験buy恩人】 トピックスNo.6・・・2010年9月15日
松平勝男先生 vs ガリレオ先生
松平先生
正しい勉強方法は無駄の多い方法よりも合理的ではあるけれども、「サボっていても効果が上がるような方法」であるワケがありません。
仮にそのような魔法があったとしても、かつて指導していたものとして決して教えてはならない方法なのではないかと感じています。
「努力する能力」も学生が身に着けるべき大切な資質なのですから。
大学受験本は一冊だけ書いていますが副題に「不器用だからできる」とあったはずです。「不器用を克服する本」ではありません。
【受験buy恩人】 トピックスNo.5・・・2010年3月29日
京都大学2010年文系国語入試問題への所感
2010年京都大学の国語の入試問題を眺めていました。
入試問題はもとより、国語の問題というものに目を通すなんてことは久しくなかったのですが、あまりに当たり前すぎて語ることの少なかった国語の重要性について、やはりそれなりに語らねばならいという思いがいつもありました。
先般、「帝都大学へのビジョン」の購入者には、実践に即した国語の学び方を初回のメルマガ通信として送ったばかりなのですが、実践だけではなく、もう少しその背景を伝えたいという思いで、具体的な入試問題から展開してみようかと、今年の入試問題を眺めたというわけです。
京大の国語の問題は、久々に見たからでしょうか、とても面白いものでした。
文章自体は平易な文章(現代文2問)ですけれども、設問が実に僕好みで、なんだかほのぼのとして安堵した気持ちになりましたね。
1番は太宰の娘さん津島佑子氏の口承物語の文学論。
僕は津島氏よりもかなり遅れて来し世代なのですが、見世物小屋の口上にドキドキした思い出や「赤い鳥」といった、僕にとっても郷愁を共有させてくれるような言葉が散りばめられていました。
【受験buy恩人】 トピックスNo.4・・・2010年3月28日
生きること・学ぶことへのお勧め書籍
【buy恩人】さんがきっかけとなり、知らぬ間に「帝都大学へのビジョン」という形として、友人とともに勉強法の真髄をまとめる形になりました。
学生ではなく社会人として15年ほど前に指導した教え子たちへの資料をもっと多く残していれば、より早急にまとめ上げることもできたのでしょうが、成績を伸ばす学習法の真髄と高校数学の大基本の部分のポイントの理解の仕方を読み物として再現することがようやくできたと思っています。
さらに、数学に関しては今後も1つずつ新たなテーマを追加してまいります。
「帝都大学へのビジョン」は、ネットで販売開始後も、ご購入時には偏差値30台半ばだった子が半年〜1年で偏差値70台の成績をコンスタントに維持するほどまでに成績をアップさせてくれた子が出ました。
僕としては、勉強する方法の真髄はここにしかないと確信していますし、松平先生との対話を通しても正しい軸であることがさらに確認できましたから、きちんと体を使って実践さえされたならば当たり前の結果として出てきたと思っています。
マニュアルを読んで、頭の中だけで「なるほど」と思っても、意識だけしているレベルでは、そのときだけに終わります。
そして、皮肉なことに、実際の学力差がついている要因もまさに同じところにこそあるんですね。
【受験buy恩人】 トピックスNo.3・・・2009年12月28日
私立文系数学選択に関する所感
受験科目として数学不要(選択科目)にしている私立大も多いですね。
受験生のニーズに応えたものとか・・・。
少子化に加え、大学数の激増→大学全入時代という状況から、経営的に、受験生のご機嫌を取らなければならないという事情が大きく横たわっているということかもしれません。
また、世の中全体が虚業化する中で、極端に言えば、論理力より「がめつさ力」であるという風潮が追い風となっている背景も無視できず拍車をかけているような気もします。
その一方、様々な論議もある中、社会人の方では、「もっと勉強しておけば良かった科目」として数学を挙げておられる方の割合は非常に高いように見受けられました。
数学なんて生きる上で必要ないと思っていたけれども、仕事する上で、筋道を立てて黙々と問題を解決してゆくというプロセスがまさに数学だったんだと感じておられる方もお見受けしました。
まぁ、生活する上で最低限必要なものと言えば、言葉や四則演算や日本や生活に関する常識とモラルぐらいしか実際にはありません。
【受験buy恩人】 トピックスNo.2・・・2007年11月9日
数学の解答は手術と同じようなものだ!〜朝田龍太郎(医龍)〜
まず、患者の状態を正しく認識することから始まる。
そして、患者のオペを始めていくが、現実の状況は
オペを進捗するにつれて刻々と変わるかもしれない。
いや、むしろ変わることの方が多いとも言える。
その状況に応じて進め方と器具ツールを決めて行くわけだ。
臨機応変にその場に応じて対応できる能力。
これこそが、全ての分野においてプロに共通して要求される能力なのだ。
メス、クーパー、ペアン、コッヘル、メッツェン、ガーゼ・・・
【受験buy恩人】 トピックス アーカイブ
2010年9月1日
【buy恩人】から一人の高校1年生が未来に向かって大きな一歩を踏み出しました。
ご本人にしてみれば、「松平先生・ガリレオ先生との奇跡的な出会い」によって・・・。
松平先生のご自身の若い頃に重ねられてのアドバイス(今回は特例)は一生ものの財産になったと思います。(【buy恩人】ではPDF化し贈呈しました。)
傍目に見ていても、もうこの子は真っ直ぐと前を見続けて歩いていくことを確信しました。
2010年8月25日
一般的な受験生の能力を加味していない医学部受験サイト&マニュアル。
ある医学部受験サイトに関して、とにかく、紹介されている参考書や問題集の次元・ボリュームが違いすぎて、逆に何をしていいのか焦点が絞れないというご意見をいただきました。
難関医学部生のサイトやマニュアルはややもすればこうなりがちです。
【buy恩人】にも、以前、「医学部生のマニュアルに質問をしたら非常に高飛車で嫌気がさした」というグチをメールでいただいたことがあります。
まぁ、難関の医学部生ですから相当プライドが高過ぎるきらいがあるのでしょうが・・・。
普通の理工系でも医学部に合格できるレベルの人は大勢居ます。
「やることは何も変わらない。正しい勉強法でより妥協無く、その深さを深めればそれが医学部の合格ラインだ」とガリレオ先生は言っておられました。
2010年8月24日
「帝都大学へのビジョン」から一人の高校2年生が難関医学部を射程距離に入れました。
「半年で偏差値が30台から65に上がった」との報告が【buy恩人】に入りました。
彼自身が、相当嬉しかったことだろうと思います。
好循環のスパイラルに突入したわけですね。
ガリレオ先生も、この報告を受けて親身に分析とアドバイスをされていました。
そして、「数年後、彼は間違いなく現役合格で医学部生となってるだろう!」と「受ける前から合格しているステータス」の太鼓判を押しておられました。
2012年5月6日
2012年、彼は超難関医学部受験にて、残念ながら合格を果たすことはできませんでした。
彼は、決してそのせいにしませんが、高校3年生の時にある病気で入院を余儀なくされてしまったことは、やはり少なからず影響を及ぼしたかもしれません。
それでも、体調の良いときに受験した防衛医科大学は見事に合格したのです。
ガリレオ先生は、おそらく余裕で合格したと思うよと仰っておられました。
おそらく、購入された当時には、まだまだ夢でしかなかっただろう目標を、模試判定でA,Bをコンスタントに叩き出せるほどに掌中にした彼は、勉強というものを体で理解されたことだけは確かです。
「もう彼の人生は充実したものになる他ないです。いい医者になりますよ、彼は」とガリレオ先生。
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